家庭内無線LAN 実態調査

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ここでは家庭内の無線LAN実態調査について紹介しています。


家庭内無線LAN 実態調査(2004/10 BCN総研)

BCN総研さんが家庭内無線LANの普及実態と屋外利用に対する意識についての調査レポートを発表していましたのでいくつかご紹介させていただきます。
【サマリー】
「無線LANの販売は「アクセスポイント+LANカード」のセット商品を中心に安定した需要を維持しながら推移し、ノートPCにおける無線LAN機能の搭載比率も高まるなど、着実に普及してきているものの、利用については発展途上であることがわかった」

57.3%がLANの利用者

「無線LAN/無線と有線の併用」・・・24.2%
「有線LANを利用」・・・33.1%

LANの利用者は半数を超えていますが、LAN利用者だけに限ってみると、無線LANの利用者は42.2%、有線LANが5割以上ということでまだまだ有線LANが主流のようですね。
  家庭内のLAN利用状況

ノートPCの無線LAN機能搭載率は45.6%に(2004年6月)

デスクトップPCの搭載率は1%未満ですが、ノートPCのほうは確実に伸び、2003年9月の21.5%から2004年6月には45.6%まで伸びていますね。(ヨドバシにも無線LAN内蔵ノートパソコンのコーナーあり)
PCへの無線LAN機能搭載率

屋外スポットの認知度は84.3%、しかし利用経験は14.8%

ホテルやカフェなどホットスポットやフリースポットの認知度は8割以上と意外と高い結果ですね。しかし、実際に利用したことのあるユーザーは14%と低いですね。理由として必要性がない、と挙げられていますが、まさにその通りで、外出先でもネットを利用したいというユーザーはやはり営業など仕事で必要な人が多く、ほとんどの人はそこまでという感じなのでしょうか。また、近隣にない、というのも最もですね。
東京23区のホットスポット一覧については東京ホットスポット情報館がとても詳しくて役立ちます。
屋外スポットの認知/屋外スポットの利用経験

※全てBCN総研さんの「家庭内無線LANの普及実態と屋外利用に対する意識についての調査」より。詳細はこちら

 

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