ホットスポット

家庭内LAN 無線LAN ファイル共有プリンター共有 セキュリティ対策 サイトマップ 家庭内LANニュース
ここではインターネットカフェやホテルなど自前のパソコンを持ち込んで無線インターネット接続ができるホットスポットについて紹介します。

ホットスポットって何?

ホットスポットは無線LANやBluetoothなどのアクセスポイントを設置し、無線でのインターネット接続サービスを不特定多数の利用者に提供している空間のことです。ISPなどが提供する有料サービスから、カフェなどが利用客に対して提供する無料サービスまで様々な利用形態となっています

※”ホットスポット”はもともと米国で広まっていた”Hotspot”をカタカナ表記にしたものでしたが、日本では2002/5からNTTコミュニケーションズが”ホットスポット”の登録商標を取得してこの名称で無線LAN接続サービスの提供をはじめたようです。ですので、”ホットスポット”というときにはサービスの総称とNTTコミュニケーションズのサービス名と両方の意味があるということですね。

ホットスポットが提供され始めたのは無線LAN規格の一種であるIEEE 802.11bの普及が進み始めた2001年末頃といわれます。その後、無線LANやBluetoothの普及に伴い、大都市圏を中心に増加しています。最近では無線LAN内蔵ノートPCの普及などもありかなり一般になってきているようです(ノートPCの無線LAN搭載率)

ホットスポットの専門業者一覧

ホットスポットを提供している業者はどんどん増え、主なサービスは現在次のようになっています。利用にはこのような業者への入会と登録が必要になります。

業者

サービス名 場所
NTTコミュニケーションズ ホットスポット モスバーガー、ミニストップなど
Yahoo! BB Yahoo! BBモバイル マクドナルド、スタバなど
スポット一覧
NTT西日本 フレッツ・スポット 駅周辺やホテル、カフェ
NTT東日本 Mフレッツ 飲食店、ホテルなど
NTT-BP 無線LAN倶楽部 京王線、京急線
スポット一覧

その他の提供者一覧はこちら

ホットスポットのエリア一覧

日本でホットスポットのはしりといえばモスバーガー。モスは2002年5月よりNTTコミュニケーションズと共同で各店舗にホットスポットを導入し始めました。そして現在はドトールやスタバなどの飲食店は続々と導入し、空港やホテル、京王線や西武線の駅などでも開始されています。

とっても便利なスポット検索・・・ホットスポットのサービスエリア検索



【スポンサードリンク】

 

掲載の記事・写真・図表などの無断転載はご遠慮ください。
リンクはフリーです。<info★kateinai-lan.com>

Copyright All rights reserved.