今話題の電力線通信。総務省のPLC解禁を受けて、メーカー各社がPLC機器の発売を始めました。
国内初のPLCアダプターとなったのが、松下電器産業(Panasonic)のPLCアダプター「BL-PA100」です。その「BL-PA100」を試すという記事が、NIKKEI NETのIT+に掲載されていました。
・電力線通信はどこまで使えるか?(前編)――松下のPLCアダプター「BL-PA100」を試す
・電力線通信はどこまで使えるか?(後編)――無視できない電波漏洩や混信
住居形態や様々な条件によって、接続状況は異なるようです。線材が古かったり、電力をたくさん消費する冷蔵庫などの家電配置も大きく影響するとのこと。新しいマンションでは、快適な動作が期待できそうです。
また、記事ではPLC通信の問題点も取り上げられており、電波の混信状況についても触れられています。有線LANや無線LANと併用し、補完的に使うのが現実的とまとめられていました。
PLCについては、こちらでもまとめていますので、どうぞ。
・PLC(電力線通信)