携帯電話と公衆無線LANサービス

RBB TODAYに「携帯電話で公衆無線LANサービスが使える?!」という記事が掲載されていました。
データ通信カードの高速化が進んでいるけれども、料金や速度の面では公衆無線LANスポットに分がある。しかし、事業体の多さが煩雑な手続きを産んでいるというのが記事の導入です。

この問題を解決するために記事で提案しているのが、携帯電話の料金と一緒に公衆無線LANスポットの料金を支払うという方法です。

具体的には、ドコモ(FOMA)とウィルコムのサービスだ。すでにFOMAやウィルコムのデータ通信カードなどの契約がある場合は、そのオプションサービスとして公衆無線LANサービスが利用できる。

ウィルコムは、FOMA+Mzoneとは異なるパターンだが、NTTコミュニケーションズが提供する「HOTSPOT」が利用できる「ウィルコム無線LANオプション」がある。

ドコモでもウィルコムでもない場合でも、便利なプランが紹介されていました。興味のある方はチェックですね。

RBB TODAY 「【こちらモバイル営業部】携帯電話で公衆無線LANサービスが使える?!」

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kateinai-lan.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/9