ここのところ、FONのエントリーが続いています。
これもFONの期待度、注目度の表れですね。今度は、Intel CPUを搭載したMacをFONの無線LANアクセスポイントにできるソフトウェアの話題です。
ユーザー参加型の無線LANネットワークを展開するFONは24日、Intel CPUを搭載したMacをFONの無線LANアクセスポイントにするソフト「Mac Fonspot」のベータ版(バージョン0.2)をリリースした。FON Labsが開発したもので、FONの創業者兼CEOであるMartin Varsavsky氏のサイトからダウンロードできる。
INTERNET Watchの記事によると、Linux版の「Linux Fonspot」も同時に公開されているとのこと。あれ、windowsはどうなってるの?と思ったところ、windowsノートパソコンでの無線LAN取り扱い方法が原因で、今の段階では技術的に難しいそうです。うーん、残念。
・Intel MacをFONの無線LANアクセスポイントにするソフト、ベータ版公開 INTERNET Watch
5月5日 追記:
FONの日本語版公式ブログでも、FON Spotベータ版リリースのエントリーがありました!
・fon blog