ブロードバンドウォッチの連載記事、「ブロードバンド用語のツボ」第4回は、MACアドレスとMACアドレスフィルタリングについてでした。
全てのネットワーク機器に設定されているユニークな番号のことをMACアドレスと呼びます。すべてが異なる番号ですから、無線LANアクセスポイントに無線LANネットワークを構成する機器のMACアドレスを登録しておけば、登録されていないMACアドレスが送信元となっているデータを破棄することができるわけです。これがMACアドレスによるフィルタリングです。
家庭内LANのセキュリティ対策でも、まとめていますが、セキュリティ手段の一つとして考え、複数の手段を組み合わせることで、より強固なセキュリティ対策が可能となります。
無線LANは手軽で便利ですが、セキュリティはしっかり確保しておきたいですね。
・ココをおさえる!ブロードバンド用語のツボ「MACアドレスとMACアドレスフィルタリング」 BroadBand Watch