PLCの普及進む

BCNランキングに、PLCアダプターの販売推移が掲載されていました。
2006年12月の販売から半年間で、台数にすると30%程度の伸び率を示しているとのこと。

PLC機器メーカーのシェアを見ると、2006年12月に先行発売していた松下が全体の6割を占めています。続いて、アイ・オー・データが3割と、2社の独占が続いています。
NECやバッファローなども参入していますが、BCNランキングではビックカメラ新宿西口店の店員さんの声が紹介されています。

お客さまは、ブランドイメージや安心感などで製品を決めているようだ。とくに、PLCアダプターの先行メーカーである松下や、PLCネットワーク接続ができなかった場合に、購入後2週間以内であれば購入代金を返金するキャンペーンを実施しているアイ・オー・データの人気は高い

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ユーザーが一番不安に思う、接続できなかった場合のフォローが販売シェア2位に結びついているようです。
PLCについては家電や短波ラジオ、アマチュア無線との干渉問題など、まだまだ課題があるわけですが、こうした諸問題がクリアされ、さらに販売実績がついてくると、より一層の普及が進みそうです。

コンセントでネット、発売半年で販売伸び率3割、PLCの普及ジワリ BCNランキング

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