ルーターにおいて、悪質サイトをフィルタリングするサービスがあります。ネットスターの「インターネット悪質サイトブロックサービスfor BBルータ」です。
対応しているルーターは、まだ数が限られているようで、NECアクセステクニカ製AtermWR8400N ほか3製品4モデル、コレガ製CG-WLBARGMHほか4製品8モデルとなっています。今回、対応したのは、NECとNECアクセステクニカが発売したPLCアダプタで、ルーター内蔵型の「AtermCR2500P」と、高速無線LANルータAtermWR8400Nです。
法人では一般的なゲートウェイ型URLフィルタリング製品と同様の仕組みのため、家庭内にパソコンが複数台ある場合はもちろん、ニンテンドーDSやPSP などの携帯ゲーム機、Wiiなどの据置型ゲーム機などについても、それぞれの機器へのソフトウェアのインストール等の手間なく、ルータ上で一括して閲覧先管理を行なうことができます。
家庭用ゲーム機のネットワーク接続が当たり前になってきたからこそ、大元のルーターで悪質サイトのフィルタリングを行えるのは安心ですね。気になる価格は、3,150円/年(税込み)とのこと。
・ネットスター、家庭向けフィルタリングサービスの対応ルータを追加
~コンセント接続だけで使えるPLCアダプタ機器上でのURLフィルタリングを業界で初めて実現~
・ネットスター、家庭向けフィルタリングサービスの対応ルータを追加