バッファローが、IEEE802.11n対応の無線LANブロードバンドルータ「WZR-AMPG300NH」とCardBus用無線LAN子機「WLI-CB-AMG300N」を発表しました。
IEEE 802.11nドラフト1.0での接続で、無線LANの実効スループットは同社測定値、約153Mbpsに達するそうです。従来の11g/11a、144Mbps/54Mbpsも利用可能。2本のアンテナで同時送信、3本のアンテナで受信するDraft11nの「MIMO」技術も採用されており、より高速かつ安定した通信が可能となっています。
また、WZR-AMPG300NH、WLI-CB-AMG300Nは、Microsoftの「Certified for Windows Vista」認証取得とのことで、Vistaで接続状態を表示できるネットワークマップ「LLTD」にも対応しているそうです。
これは、Windows Rallyの一機能ですね。
電波法改正により、いよいよIEEE 802.11nの製品がそろってきた感じですね。
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