プラネックス、IEEE 802.11n ドラフト1.0準拠製品への40MHz帯対応発表

プラネックスでは、IEEE 802.11n ドラフト1.0準拠の無線LAN機器に対し、40MHz幅への対応を開始するそうです。
プラネックスのプレスリリースによると、

2007年6月の電波法改正で無線LAN通信が40MHz幅での通信(Draft IEEE802.11n規格の場合の通信速度:理論値300Mbps)に対応したことに伴い、現在弊社が発売しているDraft IEEE802.11n製品の40MHz幅での認証の取得をすすめております。認証を取得次第センドバック方式で理論値300Mbps対応へ無償でアップグレードいたします。

とのこと。送料はユーザー負担になるようです。
この対応により、無線LANで使用する周波数帯が20MHz幅から40MHz幅に拡大されて、IEEE 802.11nにおいては20MHz幅の2つのチャネルを利用して、理論値300Mbpsの通信速度を実現できるようになります。
詳しい内容は決まり次第、プラネックスのサイト上で公開されます。
今のところ、7月中旬にサイトからの申し込み開始を予定。7月下旬から順次アップグレード対応を実施する模様です。

プラネックスコミュニケーションズ Draft IEEE802.11n製品の新しい規格40MHz幅への対応について
プラネックス、11nドラフト対応製品の40MHz帯対応を7月中旬より開始 BroadBandWatch

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